派遣会社向け基幹業務システム「Staff Hub」を公開しました

株式会社マイレージテクノは、人材派遣会社さま向けの基幹業務システム「Staff Hub(スタッフハブ)」を公開しました。自社サイトでの求人掲載から、応募者管理・契約・勤怠承認・請求/給与の自動集計までを一気通貫でつなぎます。デモサイトは本日からご覧いただけます。

Staff Hub サービス紹介ページデモサイトを見る

採用から請求まで、ひと続きでつながります

求人を出す。応募が来る。面談して採用する。契約を結ぶ。勤怠を承認する。請求書を出す。派遣会社の仕事はこの流れの繰り返しですが、実際には求人媒体・Excel・会計ソフトに分断され、月末には転記作業が集中します。Staff Hub は、採用が決まればワンクリックでスタッフ台帳に載り、承認した勤怠から請求額・給与額・マージンが自動で集計されるところまでを、ひとつのシステムでつなぎました。

Staff Hub の3つの特長

  • 求人ポータルが標準装備:自社ドメインの求人サイトが最初から付きます。掲載件数に制限はなく、何件出しても追加費用はかかりません。他社システムではホームページ連携が別料金となることが一般的です。
  • 月末の請求作業が軽くなる:スタッフ本人が入力した勤怠を営業が承認すると、請求額・給与額・マージンが自動集計されます。タイムシートを集めて電卓を叩く作業が無くなります。
  • 期限を取りこぼさない:抵触日(派遣法の3年ルール)・契約更新・期限超過を自動で抽出してアラートで知らせます。担当者の記憶とカレンダーに頼る運用から抜け出せます。

募集要項の書き漏れを、システムが止めます

労働者の募集では、業務内容・派遣である旨・就業場所と業務の変更の範囲・契約期間と更新上限・就業時間・休憩・時間外労働・休日・賃金・加入保険・受動喫煙防止措置・無期転換申込権など、明示が必要な事項が定められています。2024年4月には「変更の範囲」の明示も加わりました。

Staff Hub は、これらを1項目ずつデータとして管理します。未入力のまま公開しようとすると、どの項目が足りないかを示して公開を止めます。担当者が作成し店長が承認する運用でも、承認の段階で必ずチェックが入ります。よく使う文面はボタン一つで一括入力できるので、毎回18項目を手で打つ必要はありません。

私たち自身が、人材派遣会社です

弊社はシステム開発会社であると同時に、労働者派遣事業の許可を受けて派遣事業を営んでいます(派27-303070)。技術者を派遣先へ送り出し、契約を結び、勤怠を確認し、請求書を出す。この一連の業務を、自分たちの会社で毎月回しています。

だから抵触日の管理も、マージンの計算も、契約更新の追いかけも、「派遣会社ならこういう機能が要るだろう」という推測ではなく、自分たちが実際に困ったところから作られています。

料金(税別)

  • スターター:初期150,000円/月額24,000円 登録スタッフ30名まで。求人ポータル・求人管理・応募者管理・スタッフ管理
  • スタンダード:初期250,000円/月額38,000円 登録スタッフ100名まで。+契約管理・勤怠承認・請求/給与の自動集計・抵触日アラート
  • プロ:初期400,000円/月額58,000円 登録スタッフ無制限。+マッチング・メッセージ・レポート・複数拠点/複数法人

カスタマイズ開発(80,000円/人日)、買い切り・オンプレミス提供(2,000,000円〜)にも対応します。登録スタッフ数や必要な機能に応じて個別にお見積りいたします。

まずはデモをご覧ください

デモサイトでは管理画面13タブまで操作いただけます(求人・スタッフ・契約はすべて架空のデータです)。導入のご相談・お見積りはお問い合わせフォームよりご連絡ください。