誰が見たかまで分かる公式連絡アプリ「アンシル(ANCIL)」を公開しました

誰が見たかまで分かる、学校・団体の公式連絡アプリ アンシル(ANCIL)

株式会社マイレージテクノは、学校・PTA・部活・会社の連絡を「誰が見たか」まで確認できる公式連絡アプリ「アンシル(ANCIL)」を公開しました。5人まで無料で、その日からお試しいただけます。

アンシル(ANCIL)公式サイト

連絡が「届いたか分からない」を無くします

配ったプリントはランドセルの底に。LINEグループでは大事な連絡が雑談に流れ、既読の人数は出ても「誰が」見たかは分かりません。電話連絡網は日中つながらず、一斉メールは迷惑メールに落ちる。アンシルは、こうした「連絡したのに伝わらない」を解決するために作りました。

アンシルの3つの特長

  • 「見ました」が個人単位で残る:開封(既読)と確認(見ましたボタン)を分けて記録します。「開いただけ」で終わらせません。
  • 未確認の人がひと目で分かる:クラス・部署ごとに、誰がまだ見ていないかを一覧で確認できます。説明責任の裏付けにもなります。
  • 追いかけまで自動:未確認の人にだけワンタップで再通知。全家庭に電話をかける朝はもう来ません。

先生・役員・コーチが個人のLINEや電話番号を教えずに始められ、年度替わりの引き継ぎも名簿ごと次の担当へ渡せます。

こんな場面で

  • 学校・園から保護者へ:行事案内・持ち物・急な休校連絡
  • PTA・部活・少年団:当番表や集合時間の連絡
  • 会社・店舗のスタッフ連絡:シフトや安全連絡の周知徹底

安心してお使いいただくために

  • 個人情報は日本国内のサーバーだけで管理し、国外移転はありません
  • 誰がいつ配信・変更したかの監査ログを保全します
  • バッジやボタンの色を学校・団体のカラーに合わせられます
  • システムの稼働状況は公開ページで誰でも確認できます

料金(税込・配信数無制限)

  • お試し:無料 1団体5人まで・全機能・期間無制限・クレジットカード登録不要
  • スモール:月額1,000円 50人まで。クラス・部活・少年団など単独チームの連絡向け
  • スタンダード:月額5,000円 500人まで(501人以降は1人あたり月10円)。学校・園まるごとの本格運用向け。1人が複数グループに所属できます

はじめ方は3ステップ

  1. 公式アカウントを作り、団体名と「学校の色」を設定。クラスやチームごとの連絡用グループを作成します
  2. 印刷用のお便りを配布、または教室で掲示。保護者は友だち登録なしで参加できます
  3. 「見ましたボタン」付きで配信。確認状況はリアルタイムに集計されます

まずは5人で、届き方を確かめてみてください。